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「腕組み」「足組み」「猫背」はダメ。女性と話す時オススメの姿勢とは

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レン
こんにちは、レンです。今日は女性と話す時に避けた方が良い姿勢と、おすすめの姿勢を紹介します。

仕事の時は胸を張って堂々と「男らしさ」をアピールすることが重要です。でも女性と話す時それは逆効果になりかねません。

女性は堂々としすぎた態度に頼もしさを感じる一方、度が過ぎると威圧感を感じてしまうのです。

だから女性と相対する時は、威儀を正して自分を大きく見せるアピールよりも「あなたといると、リラックスして、楽しい」という気持ちが伝わるような態度を取りましょう。

女性と会うときは、手・腕・脚の位置に気を配る必要があります。

まず女性に悪印象を与えてしまうNGな態度は何かをご紹介します。

微笑むラテン系美女の写真

「腕組み・足組み」は絶対ダメ

女性と会う時だけではなく、仕事やプライベートでも緊張したり、居心地が悪いと感じたりすると、知らず知らずのうちに腕や脚を組んでしまう人が多いのではないでしょうか。

特に女性は腕組みや足組みをしている男を見ると、「態度が大きいな」とか「とっつきにくい人なのかな」と感じて、話しかけないほうがいいのかなと思ってしまいます。

「腕組み」が表す「心理的防衛」

腕を組むという行動は心理学的に「防衛状態になっている」とみなされます。

腕組みをすることで自分自身を守ろうとし、安心感を得たいと考えられます。そうして自分を相手から守ろうとすると女性は敏感にそれを察知し、近づかないほうが良いのかなと感じるのです。

また、警戒心が強くなっていることが考えられ、特に初対面のときには多く見られます。緊張を強いられたり、場の空気が硬くなっている場面では心理的防衛のために腕組みが多くみられます。

「足組み」が表す心理「プライド」

足を組むという動作は心理学的に、プライドの高さや自分を大きく見せたいという気持ちを表します。

それだけではなく、はやくその場から立ち去りたいという気持ちや、緊張感を持っている場合、足を組むという行動に出やすいのです。

また、足を頻繁に組み替える場合、嘘をついていてそれを隠そうとしていることを示す場合もあります。

いずれもマイナスの感情で、決して女性に良い印象をもたらさないので、足を組むのが癖になっている人は十分気をつけてください。

猫背は内向的と消極性を表す

また、猫背も決して女性に良い印象を与えません。偉そうな態度もダメですが、体を丸めて猫背になると女性は「内気な印象」「積極性のなさ」を感じてしまいます。

内気で消極的と見られてしまえば、女性も話しかけるのをためらってしまいます。

面接ではないので、ことさら姿勢をピンと正して座る必要はありませんが、家で一人でゲームやネットをしているときのような猫背は厳禁です。

女性が印象を良く感じる態度


では、女性が良い印象を受ける「姿勢」とはどういうものでしょうか。

手を置く位置

女性と話したり、食事をするとき、手をどこに置いておくと印象がいいのでしょうか。

それは机やテーブルの上です。

心理学では緊張すると人間は手を隠そうとする傾向があると言われています。先に紹介した腕を組む=心理的防衛と同じ心理ですね。

そして手はギュッと握りしめるのではなく、手のひらに空間を作るくらいの軽さですこし握るくらいが良いです。

握りこぶしを作ると、手に汗をかきやすくなり、汗をかくことでリラックスを妨げてしまいます。

理想的な足の位置

女性と話す際、脚はきっちり両足を閉じてかしこまる必要はありません。面接ではないので、あまりにかしこまると雰囲気も固くなってしまいます。

ひざから下をイスの下にギュッとしまってしまうのもよくありません。腕を組むのが「心理的防衛」を表しているのと同様、足を固くしまってしまうのも「心理的防衛」を示します。

足は自然に肩幅くらいに開いておき、余計な力を抜いてリラックスしましょう。

無意識と姿勢の相関関係

姿勢というものは「今の自分の気持ち」が無意識のうちに出てしまっています。特に手足など末端の器官に無意識が現れやすいです。

そして、女性はそういう姿勢が表す無意識に敏感に気づいてしまいます。

逆に言えば、四肢の動作や姿勢を意識して動かすことができれば、女性の警戒心をとき、打ち解けた雰囲気を醸し出すことが出来ます。

女性と話している時に緊張しているなと思ったら、意識して肩の力を抜き、手足に意識を向けてみてください。

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